< ^

axp


axpとは?


川井が主催するプレゼンテイション大会の名称です.プラトンの対話編『饗宴』のクライマックスにおいて,アルキビアデスという若者が,晩餐に乱入し,それまでその晩餐において代わる代わる演説されていた愛について,ソクラテスを愛の具現者として賞賛します.知的好奇心をもちながらアウトプットする場面がない若者(若くなくても大丈夫です)に発表する機会を設け,また主催者である川井の好奇心を満たすことが,この会の目的です.アルキビアデスは,ソクラテスの愛者になれなかったことを嘆きます.axpは,「アルキビアデス×ソクラテス」ですね.
追記:なぜaxpなのか?axsでなく?答え:プラトンとソクラテスと混同してたから

参加者募集

axpでは参加者を募集しています.
発表者 聴講者

第1回の結果


2011年09月19日(祝日)13時よりアルキビアデスの乱入#1「博学と雑学の境界-数理の狭間で-」を東京理科大学331教室にて行いました.

発表内容

発表の様子

諸反応

ライトニングトーク大会「アルキビアデスの乱入 ~ 博学と雑学の境界」で喋ってきた。
各自の持ち時間が短いライトニングトーク大会のはずが、皆さん喋る喋るで予定時間を大幅に超えて、昼過ぎから夜8時半まで、8時間ほど続いた。
発表者が好き勝手選んだテーマは音楽やら数学やら哲学やら。
アルキピアデスの乱入というのはプラトンが書いた「饗宴」という話に出てくるエピソードだそうだが、実際、古代ギリシャの宴会はかくやあらんという内容だった。
終了後は主催者の川井さんがかつて部長を務め、今回のイベントでも何人かが発表者として参加していた理科大数学研究部のメンバーなどで打ち上げ。
この数研は本当にすごいサークルだと思う。
皆、数学が好きでたまらないのだが、ぱっと見ちゃらい感じで社交的、いわゆるモテ系な印象。
普段はまじめにゼミを行うことがメインだそうだが、部活動の一環としてバンドを組んだりもしている。
実に良い雰囲気の集まりなのだ。
via やってみよう研究所ブログ

第1回の予定


2011年09月19日(祝日)13時よりアルキビアデスの乱入#1「博学と雑学の境界-数理の狭間で-」を東京理科大学331教室にて行います.

概要

今回は5分の制約の下,様々な人にライトニングトークを行ってもらおうと思います.5分の制約は,基本的なもので,もっと話したい内容がある方は,あらかじめ必要な時間を教えていただければ,都合します.5分という時間は,一発ネタで興味をかき立てるに必要充分な時間だと思われます.テーマは「博学と雑学の境界」という抽象的なものです.つまり,「それっぽければ何を話しても大丈夫」ってことだと解釈してください.カワイの好奇心を満足させることを目的とした集まりなので,あまり形式張りたくないと思っています.

参加者とその発表概要

暫定的な発表者とそのトークタイトルです.ご覧の通り,幅の広い顔ぶれです:

第0回の様子



2011-06-02; 2011-10-02; QUAWAI Shin; quawai at me.com